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便利で賢い旅を提供する、総合旅行サイトena(イーナ)を運営するエアプラス株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:岡田 健/以下 エアプラス)は、11月13日(火)2019年ゴールデンウィーク期間の海外旅行予約動向を取りまとめました。

 

2019年ゴールデンウィ-ク海外旅行予約者数の対前年比(予約月別)

予約月 対前年比
2018.08 1.45
2018.09 2.37
2018.10 7.55

 

■本リリースのポイント

ゴールデンウィーク10連休の報道がされた2018年10月1ヶ月の予約者数は対前年比7.55倍

②方面ではミクロネシア(対前年比7倍)、ハワイ(対前年比5.84倍)、ヨーロッパ(対前年比5.31倍)

 

 

 

2019年ゴールデンウィーク(4月26日から5月5日出発)中の海外旅行の予約者数は、天皇の即位日となる2019年5月1日について、来年限りの祝日とした上で、来年のゴールデンウィークを10連休とする方針を政府が表明して以降、急増しています。さかのぼって調査をすると、2018年8月が対前年比1.45倍、9月が2.37倍と好調に推移しておりましたが、ゴールデンウィーク最大10連休の報道がなされた10月1ヶ月の予約者数は、前年2017年10月比で7.55倍と急増、11月以降も2.59倍と高い伸びを示しております。
このため、例年ゴールデンウィーク期間の予約申込が集中する3~4月には、既に席が確保できない、あるいは価格が高騰する可能性が考えられる為、お客様へ早期予約を促す広報活動を行ってまいります。

 

2019年ゴールデンウィ-ク海外旅行予約者数の対前年比(方面別)
方面 対前年比
アジア 2.38
ヨーロッパ 5.31
中東・アフリカ
ミクロネシア 7.00
オセアニア 2.67
ハワイ 5.84
北米 4.17
カリブ・中南米 5.50
全体 3.76

 

続いて、方面別予約者数の対前年比を調べてみると、高い伸びを示しているのは、ミクロネシア(対前比7倍)、ハワイ(対前比5.84倍)、カリブ・中南米(対前比5.5倍)、ヨーロッパ(対前比5.3倍)、北米(4.17倍)と続き、全体では、対前年比3.76倍となっております。
この結果から、例年以上にロング方面(ヨーロッパ、ハワイ、カリブ・中南米、北米)方面の予約が伸びています。現状のゴールデンウィーク予約早期化が進むと、年明けには既に満席の方面がでることが考えられます。旅行予約サイトena(イーナ)は、パッケージツアーと違い、空席状況による価格変動も即座に反映。常に【今、確保できる最安値の航空券】を表示しています。
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